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ブーケトスならぬブーケプルズ、パラシュートベアってなに?

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ブーケを持つ花嫁

公式インスタグラムはじまりました!

結婚式の有名な演出の1つとして、花嫁がゲストにブーケを投げる、「ブーケトス」がありますよね。

最近はそんなブーケトスに代わる演出がたくさんあるのを知っていますか?

今回はたくさんある演出の中でも、「ブーケプルズ」と「パラシュートベア」をご紹介。

それぞれのいいところや工夫についてお届けします。

INDEX

ブーケプルズとは?

ブーケプルズとは、花嫁の持つブーケからリボンやひもを数本出し、ゲストに引いてもらう演出のことです。

リボンがついたブーケ

リボンやひもの内、1本だけが当たりとしてブーケに繋がっており、当たりを引いた人が次の花嫁になることができると言われています。

より詳しく見ていきましょう。

まず、ブーケに「当たり」となるリボン(ひも)を結びつけます。そして、「当たり」と「はずれ」が分からないようにブーケとリボンを手に持ちます。

次に、ゲストにリボンのもう片方の端を持ってもらえば準備完了!

ブーケを持つ花嫁とブーケからのびるリボンを持つゲストの手

あとはゲストにいっせいに引っ張ってもらい、そのタイミングに合わせて花嫁は「ハズレ」のリボンを離します。

ブーケにつながっている「当たり」のリボンを引いた女性が見事、ブーケをゲットできるわけですね!

1本のリボンがブーケと繋がっている様子

そんなブーケプルズはブーケトスと同じく、元々は欧米で行われていた演出で、最近は日本でも人気のようです。

ブーケトスの代わりとして行われる演出なので、ブーケを用いるキリスト教式や人前式に向いている演出だと言えそうですね。

それでは、ブーケプルズのいいところについて見ていきましょう!

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ブーケプルズのいいところ

場所を選ばない

ブーケプルズは花嫁が手からブーケを離すことなく、ゲストが周りに集まって行う演出なので、花嫁とゲストの距離が近くなります。

ですので、会場が広くなくても大丈夫!

ブーケを投げるわけではないので、天井の高さを気にする必要もありません。

場所は屋外でも屋内でも可能ですが、屋内であれば天気を気にせず、気軽に行えるのもメリットです。

晴れ、雨問わず行えるという図

失敗が少ない

ブーケトスはゲストに背を向けて後ろ向きにブーケを投げるのが正式なやり方です。

けれども、ウェディングドレスのような普段着なれない服装で、後ろへ物を上手く投げられるかは不安なところ。

ブーケトスを行っている様子

ブーケプルズであれば、花嫁はブーケを持ったまま、ゲストにリボンを引いてもらうだけ。

ブーケトスに比べると、落ち着いて小さな動作でできるので、花嫁もゲストも参加しやすく、失敗も少なそうです。

花嫁も安心

式によっては、ブーケを積極的に取りに行く人が少ないということも。

花嫁が投げたブーケが誰にもキャッチされることなく地面に・・・なんてことになると、悲しいですよね。

地面に落ちたブーケと気まずいゲスト

その点、ブーケプルズならばリボンを引いてもらうだけで大丈夫なので、花嫁も安心できそうです。


次は、ブーケプルズの準備の仕方を見ていきましょう!

ブーケプルズの準備

リボンの準備

ブーケプルズでゲストに引っ張ってもらうリボンは、参加する人数分、用意する必要があります。

3色のリボン

ただ、本数があまり多すぎるとリボンが絡まってしまいますし、少なすぎてもイマイチ盛り上がりに欠けてしまいそう。

リボンの本数は多すぎず少なすぎずを意識しつつ、会場の広さや招待するゲストの人数を基準に決めると良いですよ。

また、リボンは絡まりにくいように、表面が滑らかな素材のものを選ぶようにしましょう。


意外と見落としがちなのがリボンの長さです。

ピンクのリボン

リボンが短いと花嫁とゲストの距離が近くなり、参加していない人からは何をやっているのか見えにくいことも。

参加していない人も見えるように、会場の広さに合わせ、リボンの長さも調整しましょう。

こちらの目安は2~4mほど。


それから、ブーケに結びつける「当たり」のリボンは、引っ張られたときにほどけないよう、しっかり結ぶことが大切。

ブーケをリボンでしっかり結んでいる様子

「結婚式当日に手際よくしっかり結べるか、ちょっと不安・・・」

という人は、花嫁のブーケとは別に、通販サイトなどで売っている「ブーケプルズ専用のブーケ」を使用するのもいいかもしれません。

ブーケプルズ専用のブーケには初めからリボンが結んであるものもあり、それを選べば結ぶ手間も省けてスムーズです。

誰に参加してもらう?

誰に参加してもらうのかもポイントです。

ブーケプルズに参加するゲスト

あらかじめ参加してくれそうな人に声をかけておけば、スムーズにブーケプルズを進められそう。

盛り上げたければ、あえて参加者を決めずに、くじ引きでゲストの中からランダムに参加してもらうのもアリ。

また、ブーケトスの代わりの演出なので、参加者は女性というイメージがあるかもしれませんが、必ずしも女性に限定する必要はありません。

「幸せのおすそ分け」の演出として、男性ゲストや子供ゲストに参加してもらうのも素敵ですよ。

ブーケを持つ女の子のゲスト

ブーケプルズでできる工夫

はずれた人にもプレゼント

せっかく参加してもらったはいいものの、当たりを引けなかった人ががっかり・・・というのは避けたいところ。

例えば、ハズレのリボンには可愛らしいチャームをつけるなど、ひと工夫してみてはどうでしょうか?

当たりを引いた人はもちろん、ハズレを引いた人でも笑顔になることのできる演出になりそうですね。

赤いハートのチャームがついたリボンを引いたゲスト

みんなで盛り上がるために

ブーケプルズは、参加者が花嫁の近くに集まる演出なので、参加していない人からは、角度によっては見えにくかったりすることも。

屋内で行うことも多く、会場が薄暗い場合は何をしているのか分かりにくいかもしれません。

また、参加者も
「いつリボンを引けばいいの・・・?」
といまいちタイミングがつかめず、微妙な空気になってしまったというケースも。

みんなで楽しく盛り上がるためにも、進行役の人を決めておくのがオススメ。

マイクを持って話す進行役の人

リボンを引く合図をしてもらったり、誰が当たりを引いたのかなどを実況してもらったりすれば、会場全体で盛り上がることができそうですね。

ブーケプルズについては以上です。

次は「パラシュートベア」についてご紹介します!

パラシュートベアとは?

パラシュートで宙に浮くテディベア

ブーケプルズと同じく、ブーケトスの代わりに行われる「パラシュートベア」。

バズーカ型のクラッカーの中に、テディベアなどのぬいぐるみを入れて打ち上げる演出です。

ブーケのかわりに、ぬいぐるみが宙を舞うわけですね。

パラシュートを広げふわふわと落ちてくるぬいぐるみを、ゲストにキャッチしてもらいます。

「バズーカ型のクラッカーなんてどうやって用意すればいいの?」

テディベアがセットされたバズーカ型のクラッカー

と思うかもしれませんが、通販サイトで売っているので、調べてみてくださいね。

パラシュートベアのいいところ

パラシュートベアはみんなが楽しむことのできる演出です。

大人も子どもも、男性も女性も関係なく参加することができます。

また、パラシュートベアの一番の特徴は「何回も楽しめる」ということ。

予備のぬいぐるみをたくさん用意すればゲストにいっぱい楽しんでもらえそうですね。

パラシュートで降りてくる3つのテディベアと受け取ろうとする手

パラシュートベアでできる工夫

パラシュートベアは、打ち上げるぬいぐるみの種類や大きさを選ぶことができます。

例えば、新郎新婦のような服装のテディベアや、ふたりが好きな動物やキャラクターを探してみても良さそうです。

ぬいぐるみの種類や服装まで、いろいろバリエーションがあるようなので、こだわってみてはいかがでしょうか?

蝶ネクタイをつけたテディベアと耳にリボンをつけたテディベア

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まとめ

いかがでしたか?

ブーケトスの代わりに行われているブーケプルズやパラシュートベアについてご紹介しました。

ブーケプルズは屋内で簡単に行えることが、パラシュートベアは何度でも楽しんでもらえるのがメリットです。

また、ブーケプルズもパラシュートベアも工夫次第でゲスト全員に楽しんでもらえるという魅力があります。

「みんなで楽しめる式にしたい!」
という人はぜひ取り入れてみてくださいね。

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